じゅうたんやカーテンからでも

椅子を置く位置を考える

例えばお気に入りの椅子、一脚をリビングに置くとします。
そうすると、どうやってこの椅子がおしゃれに見栄えするかなぁ、と考えていきます。
このアンティークのテーブルは、この椅子に似合うだろうか?隣に英国風のチェストを置いてみようかな?そう考えていくと、部屋が徐々にまとまっていくのがわかりますよね。
木目のチェストは、西洋で昔からよく使われていたもので、リビングに良く置かれていたものです。
これをリビングに置けば、アンティーク感は大です。
日本の「タンス」のようにあまり大きくもなく、割と小さ目なので使い勝手も良いですよ。
テーブルも家族構成によって大小、違ってきますが、重要なアイテムの一つです。
また、アンティークドアなんかも売っています。
アンティークドアをつけるとさすがに大がかりになりそうですが、窓用の鎧戸として使ってみてはいかがでしょうか?

セティや小物という手もありますよ

リビングでくつろぐように、別物として、「セティ」といったベンチタイプの椅子を置くのもいいかもしれません。
ソファーでも構いませんが、これがあるかないかで、おしゃれ度は抜群になります。
ちょっとした芸術品、ではありませんが、セティを置くとリビングのオシャレ度が増します。
また、小物でもアンティーク感を出すこともできます。
コンポティエという、果物やフルーツなんかをのせる、脚付きのプレートや、キャニスターという、紅茶やコーヒーの粉を入れて保管する容器などがあります。
これらのアンティーク家具をテーブルの上に置くだけでも、効果大ですよ。
また、ガラスキャビネットというガラスの中に物を入れて鑑賞する用のキャビネットもお勧めです。
これは小物を中に入れられる他に、アンティークとしての魅力もありますよ。